フランス在住のライターさんがツイートしたものに 感動(画像下にあります)。

先生の意識も、このお母さんの考えも。


フランスは、自分と他者を尊重する国。

性教育も幼少期から教えられるらしく、

性器はあなたのたいせつなものだから、自分自身で洗うのよ、と教わるのだそう。

親も洗わないのだから、他人にはもっと慎重に。

という意識が備わるというのは納得。

人間関係のボーダーラインがしっかりしていて、相手の嫌がることはしない。


オーストラリアにいたときに仲良くなったフランス人男性がいたのだけど、

自分は旅行者なのでNOセックスと最初にしっかり伝えると、

「君がそう言うのなら僕も同じように考えるよ。」

と言われてすごく嬉しかったのを思い出した。

こんな若いのに相手を尊重するなんて。

滞在期間はお互い会話と空気を楽しんだ。笑


文化からうまれる滞在意識の違いがすごい。

日本は、男女交際や性に関することを恥でふしだらなものとして教えこむし、

障害をもった人に対して「違うから優しくしましょう」

みたいな教え方をするもんだから、

こどもたちは「ずるい」と思ってしまう上に「違うと恥ずかしい」

みたいなものも感じながら成長してしまう。

他者ってそういう観点で接するもんなのかな。

なにが言いたいかうまくまとめられていないけど、

とにかく日本はわざわざ恥ずかしいを教える国。

わたしは、子供が何かできないことがあると「できないと恥ずかしいよ」

という親の意図がまったくわからない。なぜ言うのか聞きたい。

恥ずかしいを植え付けて育てつづける、

そんな日本が変わることはあるのかな。。

堂々と自分の意見を言えて行動できる子供が増えますように。。

Kona diary

HELLO. I'm an illustrator and painter based in Japan. コナガイ 香 イラストレーター ご依頼はコンタクトより お願いします。

0コメント

  • 1000 / 1000